夜行バスを利用しよう。

夜行バスは普通のバスと違う?

  • 夜行バスは夜に出発して翌朝に到着する長距離バスのことであり、その路線のほとんどは数百kmに及びます。
    通常のバスと違って長距離を移動することを前提としているので、まず使用されているバスの車両そのものが大きく異なります。
    車体が大きいだけでなく、一つ一つのシートの幅や奥行きが広く取られているのが最大の特長です。
    現在の夜行バスのスタンダードは、それぞれのシートが独立した横3列シートタイプです。
    普通のバスと違って席の間をカーテンで仕切ることが出来るのでプライバシーが確保され、長期間座っていても疲れが残ることがありません。
    また、シートの大きさだけでなく、設備面でも大きな違いがあります。
    現在の夜行バスはwifi無線LANが標準搭載されているので、バスの中でもインターネットを楽しむことが出来ます。
    サービスコーナーとよばれる設備も普通のバスには無い特長のひとつで、いつでも無料のコーヒーやお茶を楽しむことが出来ますし、トイレを利用することも可能です。